先⽇、テレビで“⻘天を衝く”というドラマの主⼈公である渋沢栄⼀の⼀⽣を描いた30 分番組があり、興味深い⾔葉があったので記載します。
⽒名:渋沢 栄⼀(群⾺県 藍農家⽣まれ)
事業:明治中期の事業家=銀⾏〜商社等、多くの企業を創設
⾔葉:
企業とは、社会のお互いが助け合える原動⼒でないといけない。
“利益”+“助け合う事=共存共栄”の気持ちが⼤切である。
また、島根県の実業家の⽅の⾔葉も記載します。
⽒名:⾜⽴ 全康(あだち ぜんこう、島根県 炭焼⾏商⼈)
事業:
明治中期〜炭の⾏商で得た資⾦を元に、地元・安来市“⾜⽴美術館”開設
横⼭⼤観等の⽇本名画〜20 年間:⽇本1の名庭園が、来館者を癒す
⾔葉:
昔、⾃分は、深い⼭で⽊を切り炭を焼き、⾝体⼀杯に背負い⾏商した。
休憩のたび、沿道の皆さんから、⽔や励ましを戴いた。
⾃分は、絵画が好きだったから、皆さんへの御恩返しに美術館を創った。
皆様の何⼗年もの御厚情に、少しでも恩返しできればーー気持ちです
★編集者からの⼀⾔
良き⾔葉は、私達の⼼を⽀えてくれますね。
特に昨秋、前総理⼤⾂が「皆様には”⾃助”をお願いします」と仰せになられ、びっくり暁天しました。
不安な世の中、せめて”明るい⾔葉”で、来年もお互い助け合いましょう!