「戦争・コロナ・経済不調」等不安が続きますが、今月も「温かく」生きて行きましょう!
コロナ新規感染者数は、減少へ。
が、「5類」への見直し?不安は続きます。
高熱でもないが不安に思った時、 県指定薬局にて抗原定性検査 、三原市役所玄関等の県指定会場では PCR 検査が行われています 。
今後も防衛としては、やはりマスク必須・密集しない~自己免疫アップ(体温維持・休養・睡眠等
なお2025年に向け、全国各地で「温かい共生活動」進行中です。
◎温かい話ー神戸のお好み焼き(出所:1月17日NHK地域ニュース)
①時期:今年で 阪神淡路震災から 早くも 28 年が経過しました。
筆者もこの影響で 神戸実家は全壊でしたが、母の生命は戴きました。
以後、福山拙宅で 18 年在宅介護ーー皆様の温かいご配慮に感謝です。
②震災:映画「フーテンの寅次郎」で、寅さんが震災1年後の神戸訪問のシーンあり。
寅さん、粉塵の焼け野原を歩く。
すると「元気なパン屋大介・花子)」や「町内会長(芦屋雁之介)」ー笑顔満開!
最終48 作目のラスト・名シーン。
③現在:復興28年。しかし当時被災・避難した方々は、地元:長田区に戻らず。
商店街も閑散ーーその中、1 軒の「お好み焼き屋」だけ、沢山のお客。
40年前「お好み焼き」から始め、今や「お好み3種」「太鼓饅頭3種」-等。
④店主:店主様曰く、震災で全焼するも、何くそ!と思い再開。
食材は、スーパーでなくキャベツも豚肉もーー商店街仲間から買う。
このお店中心の助け合い活動。
⑤お客:23歳の娘さん「入社試験に250回落ちた。とぼとぼ帰宅。ボロボロ泣いて、焼きそば食べる。でも、店のおっちゃんの温かい声が嬉しかった。今年は一つ資格とって、頑張ってみる。」
ある少年「今日も、柔道の試合に負けたと、母と来る。店主の温かい言葉に、少年は柔道、強くなってお母ちゃんを助けるんや!と。母は 涙ぐみ、深夜パートに出掛けた 。」
- 暖かい浜辺でのんびりと!
- あたたかいな!
★編集者からの一言
新年号では、「ブラボ ー:元気」がテーマでした。
先月は厳しい寒さもあり「温かさ」を中心に記しました。
奇しくも「広島焼き」「ヨルダン焼 き」に続く話題で恐縮ですが、地域で温かく暮らす必要性を感じます。
墓参りの時、行ってきます。